行列とは、複数の数字を表のように並べたものです。 m 行 n 列に並べたものを m × n 行列、または単に、行列 と呼びます。
行列の定義
$ A = \begin{bmatrix}
a_{11} & a_{12} & \cdots & a_{1n} \\
a_{21} & a_{22} & \cdots & a_{2n} \\
\vdots & \vdots & \ddots & \vdots \\
a_{m1} & a_{m2} & \cdots & a_{mn}
\end{bmatrix}$
また、行列の要素のことを、成分と言います。
たとえば、1行2列目の成分は、以下の赤丸の部分になります。

行列も非常に奥が深い分野ですが、このサイトでは3D数学理論で必要最低限の知識のみを学習します。
3D数学では、この行列というものが必須の分野なので、ぜひしっかりと覚えておきましょう。
行列の具体的な例
練習問題
以下の行列Bの2行2列目の成分を応えよ
解答

