行列とは?

行列とは、複数の数字を表のように並べたものです。 m 行 n 列に並べたものを m × n 行列、または単に、行列 と呼びます。

行列の定義

$ A = \begin{bmatrix}
a_{11} & a_{12} & \cdots & a_{1n} \\
a_{21} & a_{22} & \cdots & a_{2n} \\
\vdots & \vdots & \ddots & \vdots \\
a_{m1} & a_{m2} & \cdots & a_{mn}
\end{bmatrix}$

また、行列の要素のことを、成分と言います。

たとえば、1行2列目の成分は、以下の赤丸の部分になります。

行列も非常に奥が深い分野ですが、このサイトでは3D数学理論で必要最低限の知識のみを学習します。

3D数学では、この行列というものが必須の分野なので、ぜひしっかりと覚えておきましょう。

行列の具体的な例

A = \begin{bmatrix} 1 & 2 \\ 2 & 1 \end{bmatrix}

B = \begin{bmatrix} 1 & 2 & 4 \\ 2 & 1 & 1 \\ 1 & 2 & 2 \end{bmatrix}

練習問題

以下の行列Bの2行2列目の成分を応えよ

B = \begin{bmatrix} 1 & 2 & 4 \\ 2 & 1 & 1 \\ 1 & 2 & 2 \end{bmatrix}

解答

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